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ポッカサッポロ北海道×レバンガ北海道共同企画 ASAHI8プロジェクト

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2019年10月、ポッカサッポロ北海道とレバンガ北海道 多嶋朝飛選手の「プロアスリートとしてさらなる社会貢献活動を行いたい」という思いが一つになり、「レモネードスタンド普及協会」を通じて小児がん患者への支援の輪を広げることを目的とする「ASAHI8プロジェクト」が始動されました。

レバンガ北海道のホームゲームにてレモネードスタンドを開催し、100円以上の募金をいただいた方へレモネード1杯をご提供し、集まった募金をシーズン終了後にレモネードスタンド普及協会を通じてNPO法人日本小児がん研究グループ(JCCG)などの小児がん⽀援団体へ寄付するという内容のプロジェクトです。

実際に、第1回は10/23に実施され、以降、第2回11/4、第3回12/15、第4回1/26、第5回2/9と継続的にレモネードスタンドが開催されました。
(当初第7回までの予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月、4月は中止となりました。)

各回、多嶋選手からお一人お一人に直接レモネードが手渡され、毎回長い行列ができたようです。また寒い冬の時期にはホットレモネードも品揃えし大人気だったようです。(公式試合直前のため、多嶋選手の登場は各回約15分間でした)

計5回のレモネードスタンドで提供されたレモネードは2,614杯、合計673,001円のご寄付をいただきました。

多嶋選手、レバンガ北海道のみなさま、ポッカサッポロ北海道のみなさま、そしてレモネードスタンドにかけつけてくださったみなさまの温かいお気持ちに心から感謝いたします。
ありがとうございました。