2019年6月16日レモネードスタンドの日~小児がんを知ろう~

恵比寿ガーデンプレイスにてレモネードスタンドフェスタも開催!「レモネードスタンドの日」をきっかけに小児がん支援について、知ってみよう! 恵比寿ガーデンプレイスにてレモネードスタンドフェスタも開催!「レモネードスタンドの日」をきっかけに小児がん支援について、知ってみよう!
レモネードスタンドを知っていますか? レモネードスタンドを知っていますか?
レモネードを作って、寄付する。「レモネードスタンド」は、小児がん支援の社会活動です。 レモネードを作って、寄付する。「レモネードスタンド」は、小児がん支援の社会活動です。
レモネードスタンド図解 レモネードスタンド図解
レモネードスタンドの日とは?レモネードスタンドを通じて、一人でも多くの人に 小児がんをとりまく現状を知ってもらう日です。 レモネードスタンドの日とは?レモネードスタンドを通じて、一人でも多くの人に 小児がんをとりまく現状を知ってもらう日です。

アメリカの夏の風物詩としても知られる、レモネードスタンド。
夏の訪れとともに、子どもたちは家の軒先などでレモネードを作って売り「おこづかい稼ぎ」を楽しみます。

レモネードスタンドが小児がん支援活動として広がったきっかけは、
1歳の誕生日の直前に「神経芽細胞種」という小児がんにかかった女の子、アレックスちゃん。

2000年、4歳になったアレックスちゃんは「私のおこづかいでがんのお薬をつくってほしい!」と、
たったひとりでレモネードスタンドを始めました。

その様子が全米に広まり、日本でも文化祭などでレモネードスタンドを通じた
小児がん支援の輪が広がっています。

日本の小児がん支援団体5団体は、6月16日(日)を2019年のレモネードスタンドの日と定めました。

レモネードスタンドの日を通じて、小児がんに関心を持つ人を一人でも増やしたいと願っています。

日本における小児がん支援 資金が足りていない日本の小児がん支援。実情を知って、あたたかいご支援を。 日本における小児がん支援 資金が足りていない日本の小児がん支援。実情を知って、あたたかいご支援を。
  • 日本で小児がんにかかる子どもは年間約2,500人。
    1歳から14歳の子どもの死亡原因の第一位にもなっている身近な病気です。
    (出典:厚生労働省 平成29年 人口動態統計)

    しかし小児がんは大人のがんに比べると患者が少ないこともあり、人々の関心はあまり高くありません。治療法や薬の開発のための予算も、少ないのが実情です。民間や政府の支援が手厚いアメリカやヨーロッパに比べ、日本の小児がん治療の支援環境はまだまだこれからです。

    この状況をなんとかするため、2014年に「日本小児がん研究グループ(JCCG)」が発足。これまで別々に小児がんの治療や薬の研究をしていた全国約200の機関をまとめる全国組織が誕生し、日本全体がひとつの病院として機能できるしくみが実現しました。

    これらの活動には、多くの資金が必要です。国や民間から集められたお金では、まだまだ足りていません。この現状を多くの人に知らせるとともに、一人一人のご理解とあたたかい支援を待ち望んでいます。

  • 平成29年の1歳~14歳の死亡原因 1位悪性新生物(小児がん)235人 2位不慮の事故180人
開催概要 開催概要
レモネードスタンドフェスタ レモネードスタンドフェスタ

日時:2019年6月16日(日)
場所:恵比寿ガーデンプレイス

内容(予定):
・小児がん経験者・栄島四郎くんによるレモネードスタンド
・より子さん(シンガーソングライター/小児がん経験者)コンサート
・レモネードスタンドサミット ほか

レモネードスタンド普及協会よりレモン果汁を無償提供! レモネードスタンド普及協会よりレモン果汁を無償提供!
レモネードスタンドの日2019 実行委員会 レモネードスタンドの日2019 実行委員会

小児がん治療開発の研究団体をはじめ、患者家族の会、支援団体など小児がんに関わる団体が「レモネードスタンドの日」を主催します。

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