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9/8(日)松林学区子ども会バザー(神奈川県茅ケ崎市)

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  • 開催レポート

9/8(日)、神奈川県茅ケ崎市で開催された<松林学区子ども会バザー>でレモネードスタンドが開かれました。
バタフライピーを使用した見た目にも楽しめるとてもステキなレモネードで、大好評だったようです!
素晴らしいですね。

開催日時

9/8(日)10:00~13:00

開催場所

神奈川県 茅ヶ崎市菱沼1-11-64
菱沼八王子神社

イベント

松林学区子ども会バザー

団体・グループ

松林学区子ども会連合会

レモネード杯数

181杯

寄付額

8,600円

活動写真
レシピ

☆レインボーレモネード
 ・バタフライピーガムシロップ 30g/1杯
   砂糖 4g
   バタフライピー 10g
   水(水道水)2.5L
  砂糖を煮溶かして、バタフライピーは煮込んで色を出す
 ・氷 5個 約100g/1杯 タンブラーは氷8個g
 ・水(500mlペットのミネラルウォーター) 1/3本 /1杯g
 ・ポッカレモン(提供品)15g/1杯g
 ・ミント 1~2枚(自家栽培)
 ・国産レモンスライス(地元農家さんより提供)

カップorタンブラーにバタフライピーガムシロップを30g入れる
その上から氷を入れる
水を規定量入れる
レモン汁を入れる
ミント・レモンスライスを入れる
ふた、ストローをセットしてお客さんに渡して、お客さんにストローで混ぜてもらう→青いガムシロップとレモン汁が混ざってくるとみるみるピンク色に変わっていく

味に関するお客様の感想

味は好評で、おかわり希望者が続出だったのに、数が足りなかったのが残念でした

工夫した点

バタフライピーを使用して、色が変わるレモネードにして、商品の面白さをアピールした
ミント、レモンスライスを加えて、高級感を出した
プラカップでの廉価版と、ガラスタンブラーでのプレミアム版の2種類を販売した
プレミアム版は子どもにとても受けが良く、持ち帰って家で使えると好評だった
子どもがスタッフとなり作成するので、簡単に作れるように専用メジャーカップを用意したり、使用するミネラルウォーターも注ぎやすい500mlペットボトルにした
自治会での回覧、地域のポスター掲示、イベントでの宣伝、プレゼントつきチラシ配布、HP・SMS、学級での絵本読み聞かせ・学級図書にしろさんの本を活用、とあらゆる媒体・機会で宣伝し、宣伝期間も3カ月以上と長期にわたり、レモネード販売とチャリティーを広く周知した

難しかった点

うまく色のコントラストが出なかったり、色の変化がしっかりわかる濃度を計算したり、必要量を測ったりと、完成までの試作段階でかなり時間を要した
子どもが多少雑に作っても製品として完成できるように、材料の準備や動線の確保の徹底が必要だった
当日予想以上の盛況に、作成スピードが間に合わず、長蛇の列になってしまった
頂いた冊子やDVDは児童には難しく、あまり観てもらえなかった
小児がんという病気のことを、もっと児童に知ってほしかったが、うまく紹介できなかった

印象に残った点、良かった点

チャリティとして寄付金を多く得るためにレモネードを販売するなら、もっとシンプルに安く多く提供しても良かったのですが、商品としての完成度を追求したり、販売プロセスを楽しんだりといった、企画販売する子ども達側のやりがいにも重点を置いてすすめてきたので、今回はこのような形になりました。
一般のお客さんは、チャリティーだからレモネードを買いに来てくれた人が多かったように思います、小児がんチャリティーというのが、とても好意的に受け止められていました。
また、幸運なことに、河野防衛大臣(当時は外務大臣)、永田神奈川県議会議員、枡神奈川県議会議員、佐藤茅ケ崎市長という地域の超VIPメンバーがお立ち寄り下さり、レモネードをご賞味いただき、このチャリティー活動に大変興味を持って下さいました。

活動を終えて感じたこと

今までも毎年子ども会ではバザーを開催してきましたが、チャリティーという別な目的のために行動するのは今回初めてでした。
小児がんについての啓蒙はもうちょっとしっかり行いたかったと我々大人側は後悔が残りますが、子ども達にとって、チャリティーという行動意義がとても大きいもので、宣伝活動から販売までものすごくがんばって取り組んでくれたこと、そして、地域の皆さんにもとても好意的に今回のチャリティーを受け止めてもらえて、感動しました。